ちょっと帰りました
ちょっと札幌帰りました。あっという間に、ともまるは一周忌です。そのために帰ったわけではないですが…トイレから出るといつもみたいに扉の前で待ってる気がしてしまうなあ。
義実家でおいしいご飯食べたりしました。甥っ子とたくさん遊びました。甥っ子は愛子さまとおないどしで娘は悠人さまと同い年。覚えやすいです。甥っ子はしっかりしてるので、娘が散らばしたおもちゃをせっせと片付けてくれましたよ。かわいかった。
うちの実家にも行きました。相変わらずオカンは韓流のビデオ見てるし…オヤジ手作りの海外旅行アルバムを見せられ、うへぇとなりました。表紙は切ない感じのワードアートで「夫婦初めての海外旅行 イタリア」というコピー用紙が糊付けされていて、中身も印刷して切り張りした吹き出しが写真の下に貼ってあって脱力しました。「小父さん、ベネチアガラスの値段にビックリ」とか…オヤジとは仕事の時間の関係であまり話さずに済んでよかったです。
夜、お風呂に行きました。子供用の浅いぬるい浴槽があるので、そこに入ったら「名前は~?」「何歳?」「こんにちは~」と幼女に取り囲まれました。娘は困惑して半ベソ。私は娘に付き添ってたので温泉やサウナやジャグジーなど一切入れなかったので一緒に泣きたかったです。
帰りも子供達が「かのんちゃんバイバーイ!」と声を掛けてくれました。かわいいなあ。
娘、なんだか我が出てきて飛行機でぐずってすごく大変だった…いたたまれないし申し訳ないししにたい。。。と思いながらのフライトになりました。
ペットボトルを振り回して上機嫌で、着陸の瞬間にぶん投げてすごい勢いで通路を転がって行ったりとか。そんなんばっかり。疲れた…もう乗りたくない…
赤ちゃんにも会って来ました。かわいかった~~~~!!赤ちゃんってほんと幸せな気持ちになるわあ。巨大な大福みたいな娘は最早赤ちゃんではない。幼児。
そんな10キロ幼児とでかい荷物二つを抱えたまま、混んでたエスカレーターを避けて軽い気持ちで階段登ったら、足がプルプルしてやばかったです。「あのお母さんすごいなあ」とかエスカレーターの方から聞こえて来ましたがお母さんは死にそうでした。でも慣れって怖いですね、10キロでも抱っこ慣れて単体ではあまり重いと感じません
空港で、某エセ北海道人の牧場のパクリ商品に行列が出来ていて、経営が行き詰ればいいのになどと考えてしまいました。開拓おかきのシマエビ味が売り切れだったよ…食べてみたかった。
ペトラ、いつものトリミング屋さんのホテルにお泊りでした。お疲れ様でした。寂しくてご飯が食べられない…なんてことはもちろんありませんでした。帰りはトリミングされました。
<置いてくなんてひどいわー
ふわふわさん。
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